オレはある日、彼女が欲しくてなんとなくマッチングアプリを調べていた。
今まで女には困ったことがなく、そこそこ遊んでいため実際にマッチングアプリを使った経験がなかったんだ。
出会い系サイトはなんとなく怖い印象があるが、マッチングアプリなら少し安心できる気がしていた。
その日、はじめてオレはマッチングアプリに登録した。
年齢や職業は適当に設定し、とりあえずお金のある独身のイケメンになりすますことにした。
既婚者や彼氏のいる人も登録しているみたいだから、結構期待できる。
そして1か月ほど利用してみてから、彼女と出会うことになる。
彼女のプロフィールには、「看護師・付き合って5年の彼氏がいる・心のつながりを求めて」と書かれていた。
最初のメッセージから彼女の内面に踏み込むのは簡単だった。
そこそこ遊んでいたオレは、看護師の大変さ、恋愛のマンネリ、満たされない気持ちが手に取るようにわかるからだ。
その中で、彼女の「身体の相性は悪くないけど、それだけじゃ満たされない」という一文が、妙に印象的だった。
何度かメッセージを重ね、彼女と実際に会うことになった。
一応お金のある独身の設定にしたので、オシャレなレストランを予約した。
彼女の見た目はオレのタイプだったが、巨乳好きな俺にとっては少しものたりない胸のふくらみ。
はじめはお互い少し緊張ぎみだったが、年齢が同じということもあり、しだいに打ち解けていった。
会話の中で、彼氏とのセックスにマンネリしているとわかった。
「でもさ、5年も付き合えばそれが自然じゃない?」
「そうだけど……なんか満たされなくて……」
1時間ほど会話を楽しんだあと、しばらくセックスにご無沙汰なオレはホテルに行こうと誘ってみた。
そしてあっさりOK。
この時のセックスはどうだったかって?
正直、この後の展開のインパクトが大きすぎてよく覚えていないんだ……。
このあとしばらくの間、彼女とは月1程度で会う関係となった。
会って話すだけのときもあれば、セックスするだけの日もあった。
その中で、彼女が少しずつ本音を語るようになっていった。
「彼氏との関係は嫌いじゃないの。でも、どうしても満たされない部分があるの。」
「前もそう言ってたよね。それでオレと会ってセックスしてるんでしょ?」
彼女が望むのなら、オレはその隙間を埋める存在でいようと思っていた。
オレも彼女がいないし、セックスもできるし都合がよい。
しかし、彼女の口から思いもよらない言葉が出てきた。
「実は……あたしの彼氏含めて3Pをしてみたいの……」
「………なんだって!?」
「昔から3Pをしてみたと思っていて……それでマッチングアプリに登録したの」
これには遊んできたオレでもかなり動揺した。
さすがに3Pの経験はなかったからだ。
しかも、カップルにオレが混ざる形……。
この日はすぐに返事することができなかった。
帰って少し考えてみた結果、好奇心の方が大きいと感じたオレは「してみたい」と素直に返事をした。
そしてその数日後、彼女から連絡がきた。
「彼氏もしてみたいって。3人で会いましょう。」
「え、マジ!わ、わかったよ!」
いやいやどんな彼氏だよ?(笑)と頭の中でツッコミを入れつつも、不安半分・興奮半分の複雑な気持ちになった。
そんなオレの気持ちを無視するように、とんとん拍子で会う日程が決まった。
オレ的に不安だったのが、彼女と彼氏の身体の相性が良いということだ。
オレが混ざったところで、置いてけぼりになる可能性だってある。そんなのゴメンだ。
実は動揺しながらもしっかり秘策を用意していたんだ。
それがセックスのときに「媚薬を使う」というチート技だ。
めちゃくちゃ効果があると噂されている媚薬を購入済みなオレ。(https://biyaku-dx.com)
これで彼氏を脇役にすることだって可能だ。
彼女らとの待ち合わせ場所はホテルのスイートルームだった。
きっと彼女が選んだのだろう。
オレが部屋に入ると、彼女と彼氏がすでにソファーに座っていた。
「来てくれてありがとう。」
彼女は微笑み、彼氏は静かにこちらを見つめた。
さすがにこの時はオレでもメチャクチャ緊張した。
「僕たちのためにわざわざ来てもらってありがとうございます。」
「わたしたち、前から3Pをしてみたいって話していたの。」
なかなかのカップルだなと心の中で思いつつ、
「こんな形ですがお役に立てるようで……、喉乾きませんか?僕お茶いれますね。」
と部屋に用意されているポッドでお湯を沸かし、片方にコッソリ媚薬を混ぜ、それを彼女の目の前に運んだ。
もちろん、ふだんはこんな気の利いたことはしない。
媚薬を飲んでもらうためならなんだってオレはする。
媚薬入りのお茶を飲んで少し話していると、彼女が少しほてってきたのか、急にオレに色目を使い始めた。
「話はもういいから、そろそろはじめましょう……」
と彼女がいきなりオレの前に座ってズボンを脱がし、オレのムスコを触りはじめた。
これには少し動揺したが、媚薬が効いている証拠で心の中でガッツポーズした。
「くちゅっ、くっちゅっ、じゅぽっ」
いやらしい音を立てながら、激しいフェラが続いた。
彼氏はそんな彼女の横でキスしながら顔をなでていたが、彼女はオレの息子に無我夢中だった。
「ハア……ハア……」

彼女は息遣いが荒くなっていき、オレの着ている服を脱がし、乳首をなめまわし始めた。
オレは乳首が性感帯だから、このときが一番興奮する。
「チュっ……チュっ……チュっ」
乳首をすわれるたびに、オレの息子がひくひくする。
そのまま激しいキスをしてきたので、オレもまけじと彼女の服を脱がせてブラを取って乳首を愛撫。
「んっ、んっ、なんで今日はこんなに気持ちいの……こんなのはじめて……」
彼氏は後ろから彼女の胸をもんだり、キスをしたりしているが、彼女はオレのほうしか見ない。
こんなに媚薬は効くのかと感心しながら、はじめての3Pを堪能した。
「もうこのまま入れていい……?がまんできない……」
と彼女がおもむろにスカートと下着を脱ぎ、そのままオレのムスコをゴムも付けずにイン。
「あっ、あんっ、気持ちいっ、あん………イク~~~~~~~」
彼女の騎乗位はいつにもまして激しかった。
なんどもイキながらも、そのままセックスは続いた。
オレがバックで彼女をつきながら、彼氏も服を脱いで息子を彼女にしゃぶらせていた。
この体制をしてみたかったので、オレはこの時興奮したのをよく覚えている。
こんなに乱れるなら前から媚薬をつかってみればよかったと思いつつ、あまりの彼女の乱れ具合にオレは興奮してしまい、そのまま中出しでフィニッシュ。
結局彼氏の出る幕はほとんどなく、はじめての3P終了。
しかし、「彼女の乱れる姿を見てかなり興奮した」と言っていたので、結果オーライだったみたいだ。
このあと彼女は、オレとのセックスが忘れられなくなってしまい、今まで通り2人で会ってセックスする期間がしばらく続いた。
媚薬に味をしめたオレは、毎回媚薬を使って彼女とセックスしまくった。
いつも俺に、
「ほんとうに毎回気持ち良すぎる……わたしたち、体の相性がバツグンなのね……」
と言われたが、「媚薬(https://biyaku-dx.com)使ってるからだよ」とは口が裂けても言えない(笑)。
結局、3Pしたのはあの1回キリで、そのあと彼氏とは別れてしまったようだ。
理由は「体の相性が合わないから」だそうだ。
オレは彼女らに巻き込まれる形だったが、結局は彼女とは付き合うことになった。
まさかマッチングアプリに登録したことで、3Pを経験できた上に彼女まで作れるとは思いもよらなかったが、これがオレのリアルNTR体験談だ。


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