真剣マッチングアプリは狩場

私は仕事上たくさんの人と接見するので、それぞれのタイプが「しそうな行動」を大体記憶しています。ビジネスシーンではそれをセールストークの中に盛り込み、密な関係づくりに使用していまが、その能力は、夜の秘密の時間にも、完全悪用しています!
人の書く文章には知らず知らずのうちに潜在意識が出てきているものです!例えば、句読点の配置場所など、些細なところに宿るわけで、打っている本人も気がつきません。
そしてアプリ選びにもポイントがあり、写真をひたすらスワイプしていくような有名なアプリは選ばず、あえて「真剣交際」や、「あまり有名ではないもの」を使用します。最近よく使っているのはコレ→ https://asobo.jp/
まずは相手のプロフィールの顔選びからです。容姿には隠しているエロさが滲み出るので、何枚か写真を載せている人ならば、かなりの確率で見抜くことができます。服装も、案外控えめで清楚な服装をしている人の方が、蓋を開けるとどエロ、なんてことも少なくありません。
媚薬選びと言葉の媚薬

私の場合、マッチングアプリ内で1ヶ月は密に会話したのち、会えばホテルに向かうであろうというところまで、成功値を高めておきます。そして、大体は遠方で働いている設定を用いるので、「仕事の都合で時間が作れるのは1ヶ月後」というスケジュールを意識させます。そのようなスケジュールを立てている時にはすでに、「ダメンズ」の屍を越えて、私のところに辿り着いているわけですから、相手は当然会う気ですし、「この人が良い!」と決めているわけです。でも、会えない。このもどかしさが「設定の媚薬」とも言えるものです。
そして、相手には時間があることが多く、それまでに取り決めてしまっている他の男性との約束について後ろめたそうに話をしてきます。そこでは絶対に止めることはしません。むしろ、デートが終わった時には話を聞かせてね、と伝えます。向こうはほとんど私と疑似恋愛に落ちているので、「え?止めないの?」などと嫉妬の一端を見せてきます。そこを面倒くさがらずに、「約束は約束でしょう?行ってらっしゃい」と丁寧に伝えます。すると、私と疑似恋愛に落ちている彼女は、あらぬ背徳感を背負いながら、ダメンズたちとデートを重ねるわけです。
私の楽しみは、その期間、ベッドの上で使える道具を探すことです。特に、媚薬はたまりません。青年時代からの憧れですからね、媚薬は。ただ、効果があるかどうかはそこまでをどう高めておくかにかかっているわけですから、面倒なメールや電話もタスクのうちです。
ダメンズとのデートの報告を聞く、これはかなり大切なプロセスです。この話の中の、男の情報は絶対に否定しません。そうすると必ず言ってきます。「◯◯くんもそうなの?」と。ダメンズって、本当にデートが下手なので、あろうことか最初に下ネタを混ぜていたりするんですよね。「あはは、面白いね。僕ももしかしたらちょっと触りたくなるかもしれない、危ない、危ない」のような感じで返すと、かなりの確率で「◯◯君だったら良いけどさあ」と返ってきます。相手はあくまでダメンズの話をしているのに、彼女の深層心理には「この人には色々されたい」と、まだ会ってもいない人との性的興奮が刻まれるわけです。
言葉の媚薬を使い続ける
大体、このステージに入るとかなり無茶な要求でも通るものです。そして、私は写真を求めます。そもそもここまで私が話をしているような人たちは、自己顕示欲が強いので、最初は「ちょっと嫌だな〜」と言いながらも送ってきます。「可愛いすぎてちょっときつい。もう送ってこないでね」なんて言うと、ちょっとずつ刺激的な写真を送ってくるようになってきます。「タイツ姿やばい、ちょっとこれ以上はやばいかも」と電話で伝えると、「〇〇君は脚が好き?それとも胸とか?」と聞いてくる流れになっていきます。私はよく「キャミソールとスポーツブラに弱くて」と話を振っておくので、気がついたらキャミソール姿の写真が送られてきたりするのです。
あとは征服するだけ

私は初デートの場所は、必ずカップルの多い場所に連れていきます。それも、夜景なんかを挟めば周囲には他人の目も気にせずに愛し合っているカップルも少なくない。すると、「恥ずかしいね」なんて言いながら、もう彼女の頭の中はあっちの世界。
「ちょっと甘えたくなってきた」とこれまでの紳士モードを解除すれば、あとは征服期に入ります。
私「でもラブホテルはやめよう。俺、ちゃんとしたところがいい」
獲物:「気を使ってくれてありがとう、でもラブホテルでもいいよ、早く行こう?」
私:「ごめんね。そもそも最初はちゃんと家に届けるつもりだったのに。」
獲物:「ううん、だって私もそんな年齢じゃないし。ずっと会いたかったから。」
甘い会話はホテルの前段階で終えておいて、そしてとどめの紳士ぶりでエスコート。しっかりとハグをして相手のセロトニン分泌を補助し、耳元で「可愛い」などと呟けば準備完了です。少しずつ脱がしていくと、あらわになるキャミソールとスポーツブラ。
私「ちゃんとつけてくれてるんだね。でも、脱がされる想定で来たんだ。」
獲物:「ダメかな?尻軽いと思われる?嫌いになる?」
私「ううん、もう最高に興奮してきちゃった。」
獲物:「何でもしていいよ。」
キスしながら、相手をベッドに座らせ、そして押し倒す。ポケットに忍ばせておいた媚薬を、ホテルの備品のふりをしながら、「こんなのあるんだ」と相手に見せる。
獲物:「そういうの使わなくても、もう私すごいしたいよ?」
私:「じゃあ、ちょっと垂らしてみていい?」
私は少し口に含み彼女に飲ませていきます。フェザータッチを繰り返しながら、そして逆サイドの手では太ももあたりをゆっくり刺激します。
獲物:「ほんとやばいかも。」
私:「すっごい熱くなってるね?どうしたの?」(耳元で「こういう子なんだ。」)
獲物:「ううん、今日だけ本当におかしいの。」
私:「エッチな子なんだね。これもうちょっと飲もうか?」
獲物:「これ以上飲んだらもうしたくなっちゃう。」
私:「もうパンツめちゃくちゃだよ?ねえ、俺のもおかしくなってきた。」
獲物:「すっごい硬いね。」
私:「舐めてほしい。」
獲物:「いいよ?舐めるだけでいいの?ほら、ビデオの好みとか教えてくれてたじゃん?」
私:「本当に恥ずかしいよ。でも、許してくれるなら喉の奥まで挿れたい。」
獲物:「大きいから入るかわからないけどやってみる。」
ここまでになると、もうなんでもどうぞ状態。私はそれまでに静かにさせてきた猟奇性を解放し、えずいてしまうほどに口内でピストンを繰り返し、媚薬効果も高まってぐったりとしてきたところに手マンを繰り返し、そしてバックで挿入。
声を殺している獲物の背後から耳元で「声を出しな、気持ちよくなりたいんでしょう。エッチなんでしょ?」と囁けば、もう女は元通りにはなりません。お酒も媚薬も、そして何より「私はこの人に尽くしたい」という奉仕願望が爆発し、私の要求はフリーパス状態。
会社帰りにフリーセックス
初日に飼育登録が完了しましたから、あとはご想像の通りです。もともと私は「忙しいビジネスマン」設定ですから、「重たくなりたくない」獲物は、短時間の約束でも満足です。媚薬もどんどん買い足して、「ほら、おいで」と飲ませてあげれば、賢いわんわんの完成です。飼育と登録さえ済ませてしまえば、会社のストレスも玄関先のイマラ・・・で吸い取ってもらえたりもしてしまいます。


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